質問が多いので書いておきます。
いつだかスラに質問されていつかの記事の追記に書いたんですが、いつのか忘れたので記事にして書いておきますよ。
ただしfc2の場合をメインに考えた話ですので、他のブログではアップロードのところあたりは少し違うかと・・・。
音楽を流すには方法が2つあります。
1つは制御パネルを使うやり方、もう1つは背景音楽に設定する方法です。
■制御パネル方式基本的には、プラグインのフリースペースを使います。

フリースペースの"HTMLを編集する"のこの画面をだしてください。
("設定の変更"の"フリーエリア内容の変更"でもいいと思いますが、こちらだとプレビューが使えないので"HTMLを編集する"からやるほうがいいです。)ここに、
<embed src="
音楽ファイルのURL" volume="
音の大きさ" width="
パネルの横の長さ" height="
パネルの縦の長さ" loop="
繰り返し回数" autostart="
自動演奏の有無">
と入力。 赤字のところは変更が必要なところです。
変更箇所の解説。
音楽ファイルのURL流したい音楽ファイルがあるところのURLです。
よくわからない人はまず音楽ファイルをfc2にアップロードしてください。

左の"ファイルアップロード"から、流したい音楽ファイルを"参照"で選択してから、下の"アップロード"ボタンをクリック。
すると桃色でかこった下の部分に表示されます。
"表示"をクリックしてみてください。
多分"Windows Media Player"かなんかで音楽再生されると思います。
されたのを確認してから、"記事を書く"をクリック。
<a href="
http://blog-imgs-40.fc2.com/f/i/a/fiashil/kyousou.mid" target="_blank">kyousou.mid</a>
こんなような文が新たな記事の本文にでてきます。
この赤線の部分が"音楽ファイルのURL"というものです。
この部分をコピーして、さっきの"音楽ファイルのURL"の部分に上書きしてください。
この例でいくと、
<embed src="
http://blog-imgs-40.fc2.com/f/i/a/fiashil/kyousou.mid" volume="
音の大きさ" width="
パネルの横の長さ" height="
パネルの縦の長さ" loop="
繰り返し回数" autostart="
自動演奏の有無">
となります。
※前のSSでは誤解がでていたので画像修正しました。
音楽ファイルには、"midi" "mp3" "wav" "ogg" とかありますが、fc2のアップローダーでは500KBが限界で、それ以上のサイズのファイルはアップできません。
後、ファイル形式も"midi"と"mp3"しか対応していませんが、基本的に"mp3"はサイズが大きく、たいていのファイルが500KBをゆうに越していると思うので、実質"midi"形式だけに近いですね。
ちなみに、fc2のアップローダーじゃなくても、他の場所にアップしてそこにリンクすれば再生可能です。
500KBの指定がないところだと、"mp3"でもなんとかアップできるでしょう。 再生が重いですが。。。
アップ先のいいところの紹介とかはできませんけど・・・。
音の大きさ0〜100の整数値で設定。
"Windows Media Player"の下の"音量"のところの数字と同じです。
パネルの横(縦)の長さ制御パネルの大きさで、ピクセル値で設定です。
ここのブログでは右上に出てますが、サイズは横200px、縦45pxです。
このサイズを例にとると、
width="
200" height="
45"
という感じです。
繰り返し回数音楽が終わったときに繰り返す回数です。
loop="
false"だと繰り返しません。
また、この設定はデフォルトなので、繰り返したくなかったら loop="" そのものを消しちゃっても問題ないです。
そしてここを loop="
true"とすれば何度でもリピートします。
中身を数字にしたら、その数字の回数だけリピートします。
自動演奏の有無autostart="
false" と入力すると、制御パネルのスタートを押さない限り再生されません。
これもデフォルト設定なので、autostart=""を消しちゃってもこの設定になります。
autostart="
true" と入力するとここみたいに勝手に再生します。
■背景音楽方式こちらはテンプレートをいじります。
そんな知識はいらないしこっちの方が楽だったりしますが、閲覧者が制御できないので結構迷惑です。

テンプレートの設定からこの場所へ。
緑の下線が引いてあるところに注目。
どのテンプレにも必ずある、
</head>
という文字のちょうど上に、
<bgsound src="
音楽ファイルのURL" loop="
繰り返し回数" volume="
音の大きさ">
と入力。
多分</head>は結構上のほうにあると思います。 <head>とは別なので注意してください。
赤色文字の部分は修正が必要です。 説明は制御パネル方式と同じなので省略します。

こんな感じになるので後はURLや音量を設定してください。
次に応用編。
普通に音楽つけるならここまででいいですが・・・。
ここのようにランダムで音楽再生したい人用に。
まず制御パネル方式のほうから解説しますね。
HTML編集の部分に、
<SCRIPT TYPE="text/javascript">
var music = new Array();
music[0]= '<embed src="
音楽1URL" loop="
ループ" volume="
音量" width="
横幅" height="
縦幅" autostart="
自動伴奏">';
music[1]= '<embed src="
音楽2URL" loop="
ループ" volume="
音量" width="
横幅" height="
縦幅" autostart="
自動伴奏">';
music[2]= '<embed src="
音楽3URL" loop="
ループ" volume="
音量" width="
横幅" height="
縦幅" autostart="
自動伴奏">';
var no = Math.floor(Math.random() * music.length);
document.write(music[no]);
</SCRIPT>
と入力します。
赤字の設定はすべて上の解説と同じです。
スクリプトを簡単に解説しますと、
var music = new Array();
"music"という名の配列を作成。music[0]= '<embed ... >';
"music"という配列の0番目の文字列を定義。music[1]= '<embed ... >';
"music"という配列の1番目の文字列を定義。music[2]= '<embed ... >';
"music"という配列の2番目の文字列を定義。var no = Math.floor(Math.random() * music.length);
配列の個数の範囲で乱数を作成。document.write(music[no]);
上で作られた乱数番目の配列の文字列を出力。わからなかったらわからないでもいいです。
ランダムに流したい音楽の数だけ、music[x]を増やしていけばいいのです。
music[x]='
***'; の
***の部分に書いた部分が、あたかも最初からHTMLの編集部分に書いてあったかのように機能します。
なので、
music[0]= '<embed src=" " loop=" " ・・・><br><a href=" " target="_blank">URL</a>';
なんてやっても大丈夫です。
この場合は、
□□ ←制御パネルもどき
URLこんな感じになります。
要するに、
***の部分に表示したいものを記述すればよく、背景音楽形式の場合も、</head>の上に、
***の部分を、
<bgsound src="
音楽ファイルのURL" loop="
繰り返し回数" volume="
音の大きさ">
にすればランダムになります。
JavaScriptの部分はわかりにくいかもしれませんが、JaveScriptはまずいじってみることが使いこなすための第一歩になると思います。