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そういうことです。 こんにちは。

急がないと今日から仕事始まるのに。

ということでやっつけ更新。




▼きのこの記事・・・だと思った?

なーんちゃってっ☆

っていうセリフと背景くらい作るつもりだったけど時間切れ。

アヴェンジャーの魂、デスペラードすら手抜きだけど、結構時間はかかったんだ・・・。
というのも、サイズがサイズなんですよねぇ。普段の4倍サイズです。 原寸大はこちら

色塗りはまあ楽なんだけど、線画が辛すぎる。 このサイズだとベジエ機能でちょこちょこやるには大きいので、ペンタブorマウスごりごりを検討したいレベル・・・。

目の書き方をちょっと変えてみた、けど・・・。うーん。
頭の塗り方を早く確立したい。どうも見るに堪えない・・・。
例によって足とか手とかは後付け。 というより下書きはいつも通りのサイズでやっていたので、拡大して線画→細かいところはその場でなんとかしないといけない状況に。

いろいろ試行錯誤は続きそう。




▼ぷよてと講座

最近ぷよぷよテトリスをやっててですね。
あまりいろいろ勉強したくない人用に、とりあえずいつも考えていることを書こうかと。
誰得とか言わないで、ただの猫得記事なんです。


・ぷよ編

とりあえず連鎖が起こるパターンは2種類あります。



どちらも黄色→赤色の順番で連鎖しますが、右側は上に載ってた赤ぷよが落ちることによって連鎖するパターン、左側は赤に黄色が挟まる形になっていて、はさまれた黄色が消えることでつながる連鎖パターン。

まあ突き詰めるとどっちも同じで、基本的に「黄色の上に赤が乗っかってて、黄色が消えることで上の赤が周りにくっついて消える」ことになります。

ということは、適当に同色を3つくっつけておいて、別な色を挟んで同じ色を乗っければ連鎖になりそうです。



左上みたいに。

で、今度は黄色を消す方法を考えるわけですが、とりあえず青でもはさんでおけば青→黄→赤とつながる。(上段中央)
その青もとりあえず緑はさんでおけば緑→青→ryとつながる。(上段右側)

ちなみにお邪魔ぷよはゴミぷよと考えてください。つまり、上中央の図だとこの後青がほしいわけですが、当然ほしいぷよが心を見透かしたように降ってくるわけはないので、必ず違う色とか来きます。そういう今はいらないぷよ、と考えてください。
とりあえずいらないのは右下や左上に捨てておいて、1つずつ伸ばす。
中級者以上になれば、同時並行して右側や上側の連鎖作るんですが、初心者だとたぶん厳しいので1個ずつ伸ばしたほうが楽です。
ちなみに捨てるときは、なるべく2個や3個同じ色がくっつくように捨てておけば、のちに偶然利用できたりもします。
まあ逆に暴発する危険性も上がるわけですが・・・。
たまりすぎたら2連鎖3連鎖になったところで適当に打てば妨害にもなるでしょう。

で、話を戻して、右上の状態からとりあえず緑を考えると、適当に赤ではさんで左下へ。

この、右側につなげていったのを上側に持ってくのが結構難しい。
巷では折り返しと呼ばれています。
でもこれができないときれいに積んで6連鎖が限界、こんな感じで適当に積んだのでは4~5打てればいい方なので、どうしても連鎖の方向転換が必要になってきます。

折り返しの解説はあとにするとして、とりあえず上につなげれてしまえばあとは同じです。
てきとーに黄色ではさんで下段中央、黄色と一緒にくっついてきた何色か(下段中央ではお邪魔ぷよになってるやつ)ではさんで、そのぷよを次の連鎖の発火点と考えてそれを消す時にもう1段何かではさんで1連鎖伸ばして・・・の繰り返しです。

下段中央ではお邪魔ぷよになってる黄色に挟まったぷよが青だったとして、その青→緑→赤→黄→緑とつないだのが一番最後の右下の図です。

ごみが21個のこってる美しさのかけらもないぐだぐだ連鎖ですがこれでも11連鎖あります。
どんな連鎖になってるか見てみたい人はこちらからどうぞ。  → 連鎖シミュレータ

まあ、大体こんなにゴミがあったらどっかで暴発するんだけどね・・・。
何度もやってればそのうち、これ暴発しそう、とか、ここおいたらアカンやつや、とか大体気づけるようにはなってきます。たぶん。


後回しにしていた折り返しですが、とりあえずエル字型を作るのが一番簡単かなと思います。



上は赤→緑→青→黄と消えます。緑を起点としてエル字を作って、上側はてきとーに別な色ではさんで、横側は段差利用でつなげる。
下も緑→黄→赤→青で、黄色のエル字が起点になっていて、上は挟み込み、横は階段です。

こう見ると簡単に見えますが、折り返しの何が難しいかというと・・・。
ゴミぷよを捨てる場所がないんです。
真ん中あたりなら、たとえば3列目に目的の色(とりあえず青としときます)を置きたい場合、青と一緒にきた別色のぷよは2列目か4列目のどちらかに選んで捨てることができます。
選択肢が2つあるので、片方置けない場合(おいたら4つくっついて消えて連鎖が崩れる場合とか、そこが今連鎖作っている場所で、おきたい別な色がすでに決まっている場合とか)でももう片方があります。
しかし端っこの場合は捨てれるのは片側だけです。
しかも基本的に片側は今連鎖を作っている真っ最中の場所なので、隣に置きたい色は大体決まっちゃってる場合が多く、目的の色が来たのに置けない・・・!というような状況が多々あるんです。


作るのが難しいのなら、最初にパターンにして作ってしまえば安定するんじゃね・・・?

そんな発想から、いろいろと先人たちが研究されてまして、わたしはGTRと呼ばれるパターンをよく利用しています。



GTRはこんな形の折り返しです。やっぱりエル字。



例によって上は適当に別な色ではさんで繋ぎ、横には3列目の赤を挟むようにしてつなげるのが基本。
ただ別に横は階段にしちゃっても問題はなし。

ぷよぷよでは開始前のレディー...GO!のレディーの段階で初手2つが見えています。
そして、難易度激甘ではぷよの色は3色のみで、難易度選択は画面遷移の後、つまり初手2つが見えた後に行われていたという伝統から、初手の2つには最大3色までしかぷよはありません。つまり2手=2組で4つのぷよがすべて別な色になることは絶対にありません。
(ぷよてとではこの難易度選択はなくなっているんですが、それでもこの4色がない伝統は続いている模様です)

つまり考えられるパターンは・・・

AA AA  4つすべて同じ色
AA AB  2色で1-3
AB AB  2色が2-2
AA BB  同上
AB AC  3色

の5パターンのみ。
3行目と4行目はできること一緒なので、実質4パターンです。
そして、一番最初の1色しかない場合は当然全消し安定なので除外すると残り3パターン。



それぞれこんな感じでおけばとりあえずGTRの形になります。
あとは赤がきたら優先的にGTRに使って、ほかの色で右側の連鎖を作って、GTRが完成したら上に伸ばして右へつなげればおっけー。
この場合は上側と右側で同時に2つの連鎖を作ることになりますが、慣れないうちはとりあえず片方をメインにしてやっていってもいいでしょう。


あとはお邪魔ぷよの処理。



1列だけなら特に考えることもなく、なんかではさめばお邪魔も一緒に消えるので問題なし。
発火点の上に1個だけちょこんとお邪魔が降ってこようものならむしろボーナスレベル。
お邪魔を挟んで上にも同じ色をおいて、横からお邪魔を消せば連鎖がつながります。

問題は2列以上。
2列までなら一応は連鎖中で掘ることはできるんですが、難しいです。
やるならこんな感じ。



シミュレータ

ただこれを初心者にやれというのはまずこんなんでしょう。わたしでもよほどツモがよくないとできないです。
まあ普通はお邪魔こんな平坦に降ることはあまりないというか、こんな平坦に積めることがないので、もうちょっとでこぼこしてると思います。
でこぼこしてれば横からも消せるので若干掘りやすくはなりますが・・・。
3列ならまず無理でしょう。

2列以上ならもう単発で消してとりあえず1列まで削るほうがいいんじゃないかな・・・。
正直3列振らされたらほぼ負け確です。
下に連鎖をつなぐよりは2~3連鎖を連打して相手にでかいのを打たせないようにする方がいいレベル。


・テトリス編

こちらはわたし自身がまだ脱初心者できたかな・・・?レベルなのであまりすごいこと書けないんですけど・・・。

テトリスはぷよぷよほど考えることがないと思います。
というのも、とりあえず平らに隙間なくつめれば何とかなる、と目標がわかりやすいからです。
ぷよはどう伸ばすかの選択肢が無限大に近いですし・・・。
ということで、積み方というよりは、知ってると実力以上の力が出るかもしれないテクニック関連を紹介したいと思います。

2度目ですが、テトリスはとりあえず、平坦に隙間なく積むことが第一の課題。
4列同時消し(テトリス)が攻撃力が高いので、これを狙うことになるのですが、そうすると1列開けて9列を平坦にどんどん積んでいくことになります。隙間愛ちゃうと4列同時消しができないのでとにかく隙間なく。

基本的に真ん中を開けると平坦に積みにくいので(領域が狭いとぴったり合うミノの種類が限られる)端の列を開けるんですが、この時に・・・



こんな感じで開けてる側を低めに、真ん中や開けてないほうの壁側を高めにできると結構便利だったりします。



理由はこんな感じで、置く場所がどうしてもないようなミノは消しながら処理できるからです。
右上の黄色も3列目を埋めれば左の直通穴が開通します。


あとは、テトリス以外にもRENという要素があって、大REN鎖できれば高威力になります。
テトリスだけじゃ単発火力はあってもぷよぷよの中連鎖以上には勝てないので、どうしてもRENも必要になることがあるでしょう。

REN狙いで積む場合、端側を2列開けて積むと便利。



高く積んだら、とりあえずSとZとI以外なら端列をきれいに残しながら消せるので、それでちょこちょこ消してRENを稼いでいく。2列目に段差ができた後なら左側なら赤(Z)、右側なら緑(S)もおけるようになるので、それでRENを稼いでいって、すると最終的には端1列があいた形になるので棒でテトリスフィニッシュを決める!


最後のテクとして、Tスピン。
Tスピンシングル以上になると狙わないと厳しいですし、初心者の領域を超えるので省略しますが・・・。
初心者でも超簡単にできるTスピンがあるんです。



1列の端があいているとき。
ここで下までTを下した後に回転させるだけでTスピンミニの完成です。

そもそもTスピンというのは、

・最後にした動作が回転(回転後落下なし)
・Tの周辺4つのうち3つ以上が壁またはミノに接している(画像一番下の水色の部分4つのうち3つ)

を満たした状態でライン消しができた時に発生するもの。

Tスピンミニ(TSM)、Tスピンシングル(TSS)は1列消し
Tスピンダブル(TSD)は2列けし、Tスピントリプル(TST)は3列消しです。

ミニとシングルの違いは・・・わたしも良くわからないんですけど、ダブルができるような配置で1列消しだった時に発生する? よくわからない。

まあとりあえず、上の一番簡単な例だと、Tの4隅のうち2つは壁と、1つはミノと接しているのでTスピンの条件は満たせます。

で、これの何が便利かというと、下手なライン消しをする前にテトリスを打てればBTB(Back to Back)というボーナスが発生するんです。
BTBはテトリスまたはTスピン消しを連続で行うと発生し、普段より高威力になりるボーナスです。
Tスピンを全く考えない場合、テトリスを2連発打たないといけないんですが、TSMを先に軽く1発撃っておくだけで、5列だけでBTBテトリスを打てるんです!

追い詰められている後半のきめの一発にはもちろん、開幕にTSMかましておいて、相手の普通のテトリスをBTBテトリスで迎撃したり、BTBテトリス連発で一気に決めたりとかもできる、かも?

このTSMに付随して、わたしが最近知った便利な初手がこれ。



初手に来ると処理に困るSZを図の位置に置くことで、1列埋めた状態でTを下まで移動→回転でTSMが打てるんです。
これ知ってからはSZが初手に来た場合ほぼこの形にするようになりましたね・・・。


テトリス編はこのくらいしかかけることがないです、まだ。


※ぷよてと講座は前から下書きで書いてた。

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 ねこにゃんさん
理論を叩き込んだ上で脳が自然にそれに対応できるようになるまで
どれぐらいの戦闘経験を積めばいいのかが問題

ピンチになってくると焦りが先に出てきて難しいんだよなあ





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