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やっと来ました、何書いても許される日!  お久しぶりです。

元旦とこの日にしか更新されないブログと化してきた。笑
続ける意味とは果たして・・・。

ということで、前にもなんかやったことがある気がするけど、あれから5年たってるしってことで、お絵かき講座行ってみよー、やるぜーかくぜーバリバリ




▼まずは下書き

ということでまずはベースとなるラフ画。
(一発でバビっと下線かけるレベルのプロな方に伝えるようなことは何もございません。)

パターンとしては現実の紙にアナログに書いてスキャナで取り込みorお絵かきソフトに直接マウスかペンタブでがりがり書き込みになるかと思います。
どちらにしてもやることは一緒で、大まかな形を取れればおっけー。

下絵

「大体の形が取れればおっけー」とか書いておいて何なんですが、大雑把にしすぎると実は次の工程の線画がその分大変になります。まあ下絵をデジタルでやるならそんな関係はないと思いますが、下絵をアナログでスキャナで取り込むタイプの人の場合、「アンドゥ使い放題のデジタル形式」か「全体像が見やすいアナログ形式」のどちらかやりやすいほうである程度仕上げちゃう方が楽になるかな。わたしはデジタルだとすぐ全体像見失うタイプの人間なのでアナログのほうが楽・・・。


Q:「そもそも絵心がないので下絵から描けません。 どうすればよいですか?」


A:「あきらめましょう」


・・・

っていうのは簡単なんですが、そもそも下絵描けるくらいのレベルの人ならわざわざこんなところ見に来ない。
(むしろどんな目的にしてもこんなところ見てる人があいこんさん以外にいるのかすら怪しい。)

ということで、絵心なくてもなんとなくそれっぽく見せるためになんとかできないか考えてみましょう。
(言ってわたしも絵心あるわけではないです。動物とか男の子描かせたらすぐわかります。笑)

下絵、つまり色のない絵の場合、最も大きなウェイトを占めている情報は「構図」です。
もっと簡単に言えば「バランス」

でもバランスなら理詰めである程度何とかできます。
5年前にも書いてますが、バランスなら寸法測ってしまえばある程度は形にできます。
気に入った絵なり、実際の自分の体の寸法測ったり、ぐーぐる先生に聞いたりしてとりあえず大まかに寸法を決めましょう。

ちなみにわたしなりの寸法はこんな感じ。

寸法(縦)
△寸法(縦)

描いてる途中の下絵です。

ちなみに面倒でもこんな感じで最初は何も着てない素っ裸な状態で描きましょう。

ボクのような紳士な方は問題ないかと思いますがシャイでキュートな Boys & Girls & Cats たちにはちょっと恥ずかしいかな?
でも素っ裸な状況から服を着せていった方が物理的な違和感は減ります。下着くらいなら着せてもいいのでぼでーらいんはしっかり描きましょう!おにーさんとの約束だよ?


脱線した話を戻しまして、寸法ですが、顔の寸法はあとでじっくり語るとして、下のほうの長さは図の通り。
まあわたし自身つい最近しった知恵袋情報も入ってますが、

・「肩からウエストまで」と「ウエストから股下まで」の長さが同じくらい、あと「肩から肘まで」と「肘から手首まで」も大体同じ長さ。
・手の長さ(手首から中指先)は「肘から手首まで」の2/3倍くらいらしい、意外と手を広げると長いです。
・「気を付け」をすると手首は股下の位置に来る

・「股下から膝まで」と「膝から足首(かかと)まで」が同じくらいの長さ

・現実では「お尻の上の部分(要するにベルトの位置)」が身長の半分くらいの位置、らしい
(ただ絵的には足長い方がかっこいいのでちょっと上くらいにした方がいいかもしれない)
(そもそも頭のサイズによっても変わるのでこの辺は参考までにしておいた方がいいかも)

ちなみにわたしの場合は上半身(肩から股下まで)と下半身(股下からかかとまで)を2:3くらいの比率で描いてます。


そして頭のサイズですが、これは絵のタッチ(書き方)によってちょっと変わってくるところだと思います。
いわゆる「何頭身」で描くかってやつです。

ちなみに「頭身」ですが、たぶんわかる人はわかると思うのですが、うちのネコにはわからなかったようなので一応解説。
(ネコだもんね、仕方ないね。)

一言でいえば「身長が顔の何倍あるか」です。8頭身なら「身長が顔の8倍」ということ。「八頭身美女」とか言われるように、八頭身が「最も均整のとれたスタイル」と言われています。現実では。

ただ八頭身で全身を描こうとすると顔が非常に小さくなる。普通のA4用紙に全身を描く場合、描画領域の高さは28cmがいいとこでしょう。これの1/8ですから顔の長さは3.5cmしか取れません。
1000pixel(px)の絵の内125pxだけです。

つまり全体をでかく書かないと完全に顔がつぶれちゃう上に、大きく描いても顔があまり目立たなくなってしまう。
そんな感じで二次元絵だと八頭身はあまり見かけません。

適当にpixiv見てる感じ、一番多いのは六頭身くらいでしょうか。
6頭身ならA4に描いても顔のスペースを4.5cmは取れます。(わたしがいつも描いてる顔のサイズが4.5cm)

ちなみに上の絵は大体5頭身強くらい。大体5.3頭身です。
六頭身になるともうちょっと顔が小さくなります。
昔は4.5頭身くらいで描いてました。(結構頭がでかい)

この辺は好みの問題になってくると思います。
いわゆるろりっ娘になってくるほど顔の比率が大きくなる、つまり頭身が小さくなります。
逆に頭身を上げると大人っぽいふつくしいオーラが出る絵が描けます。

どのくらいの頭身で描くかを決めたら、後は計算です。
描く紙の長さから顔の長さを割り出して(紙の長さを頭身で割ればいい、ポニテやツインテなど頭の上に髪が来たりする場合もあるし、下は靴の部分があるので余白に余裕をもっておきましょう)、残りの長さを5等分して上2つを上半身、下3つを足にすれば縦のバランスはおっけー。(わたしの比率を使うなら)

もしくは顔のサイズを決め打ちで描いて、そのサイズから頭身の逆算で全身を求めて・・・という方法もありです。(わたしはこのパターン)

寸法(横)
△寸法(横)

横ですが、横はわたしの場合結構適当(感覚)です。主に手と足の太さ。まあこれが最後に文字通り足を引っ張ったわけですがその話は後程・・・。

とりあえず骨格となる胴体部分の寸法、いわゆるスリーサイズは意識しておいた方がバランスはよくなる、と思う。

ということで実際のスリーサイズの比は・・・と思って調べてみた。(完全に描いた後)

【女子必見!】スリーサイズ、平均はいくつ?年齢別・基準・測り方まとめ

見るのが恥ずかしくなっちゃうようなシャイな Boys & Girls は見なくてもいいですが、日本人女性の平均は、

身長:158cm
体重:50kg
バスト:84cm
ウエスト:63cm
ヒップ:86cm

らしいですよ? ソースは知らないけどワコール調べとも大体一致しているらしい。
・・・うん感想は何も言わない。

この比率で行けばB:W:H=1.333:1.0:1.365になります。

・・・なんかうちの絵とだいぶ違う・・・。

先のページを見ていくと、いわゆる芸能人レベルな人はBとHが平均より大きめでWが平均より短めらしい。
はいはいないすばでーないすばでーっと。

後ろあたりにはW:H=7:10が理想らいいらしい。W:H=1.0:1.43くらい。
次から参考にしよう・・・。

Bに関してはキャラ次第といったところでしょう。個人的には1.2(ぺたん娘)~1.5くらいで調整してます。

縦と横の比は、ウエスト:肩から股下=1:3くらいで描いてます。


寸法(顔)
△寸法(顔)

この寸法はほんと昔から全然変わっていません。数ミリ単位の変更はあるけど・・・。
一応比率で描きましたが、これをcmに置き換えるとわたしが実際にアナログの紙に描くときの実寸になります。
目のサイズとかは人によって好み違うと思うので参考までに・・・。


昔はこの顔の寸法に、寸法(横)の数字(腋下1.2、B1.2~1.5、W:1.0、H1.5)を2倍(中心線からの長さと考えればそのまま)してcmに、縦寸は肩からウエスト、ウエストから股下が3cmずつ、股下~膝、膝~足首がそれぞれ4.5cmで描いてました。
これで大体4.5頭身です。


最近は5.3頭身くらいにしてるので顔以外の寸法を0.8で割った値(つまり1.25倍)を使っています。
元々は4.5頭身で顔がでかいなーって思って顔だけ80%くらい縮小してみたらいい感じって思って使っているといういきさつ。

ということで約5.3頭身の場合は上の顔の寸法(cm)に、横は(腋下1.5、B1.5~1.85、W:1.3、H1.8)cmの2倍、縦寸は肩からウエスト、ウエストから股下が3.75cmずつ、股下~膝、膝~足首がそれぞれ5.6cmとなります。
△さっきのW:H=7:10を踏まえて若干修正入れてます・・・元の横寸は()内の数字を前から順に1.5,1.5-1.85,1.25,1.85でした。

六頭身にするなら顔を70%縮小になります。逆に言えば体の寸法を0.7で割ればいいのですが・・・、1÷0.7は割り切れないので適当に四捨五入しちゃった方がいいかも。

六頭身で上の顔寸を使う場合、横は(腋下1.7、B1.7~2.1、W:1.45、H2.1)cmの2倍、縦寸は肩からウエスト、ウエストから股下が4.3cmずつ、股下~膝、膝~足首がそれぞれ6.5cmといったところでしょうか。


まああくまでわたしの場合の比率なので、ネットでいいなと思った絵の比率を測ってみるのが一番な気はします。
特にボクのような紳士の好む肌色の多めな絵なら寸法確認にはもってこいだと思います!



▼線画

下絵が終わったら下線を整えます。
この段階で紙に描いてた人はスキャナなりでデジタル化しましょう。


ここからデジタルで細い線にしていくわけですが、「マウスできれいな線なんてかけねーよ」「ペンタブなんて持ってない」って方は
(わたしもです)、ベジエ曲線が描けるペイントソフトを使ってみましょう。
わたしはPixia使ってます。

・・・リンク張るためにHP行ってみたら新しいバージョンがリリースされているではないか。後で見てみよう・・・。


△ベジエ機能

多角形選択ツールとも似ているのですが、頂点の位置を選択後でも微調整できます。ループ(閉領域)にする必要もありません。
これなら書きたいラインになるようにゆっくり正確に微調整できます。もちろん時間かかるんですけど・・・。
マウスやペンタブできれいに描ける人なら線画なんてぱっと終わるんでしょうけど、この方法だとなかなか時間とられます。しかしできない以上は仕方がない・・・。


ちなみに画像サイズですが、大きめにした方が何かといい結果になりやすいと思います。
大きいと塗る面積などが多くなってしまうので時間かかりそうに見えますが、その分太いブラシ使ってあげればいいだけでもありますし、小さなミスが目立たなくなるのである程度大雑把でも割とごまかせます。
細かく書きたいところは細くすればいくらでも細かくできますし。

ただ几帳面で完璧主義な人は大きくしすぎるとすごい時間かかるかもしれません。
どうせ最後に縮小すれば誤差の範囲内になるような小さなゆがみを無駄にきれいにしようとしたりしてると倍以上の時間がかかります。そういうタイプの人間の人ならあまり大きくしすぎないほうがいいかも。

今回の絵は原寸で縦約1300pxくらいです。昔はこの半分くらいで描いてましたが、正直これの倍(2500px)くらいはあってもいいんじゃないかなと思う。


ここで下絵があまりうまく描けない人のための強力なツールをご紹介!



人間の体は基本的に左右対称です。ポーズとったり斜めから見た絵だと成立しませんが、今回のように真正面からの立ち絵なら大部分を左右反転で済ますことができます。



今回髪型は左右対称にしていませんが、そういう場合でも左右対称にできる場所はいくらでもあります。
もみあげと耳の部分を左右反転、はみ出していますがとりあえずこのまま放置。

16_04_01_kasen3.jpg

レイヤーを変えて髪を描く。レイヤーを変えるのは超重要です!

16_04_01_kasen4.jpg

そのあとではみ出していた部分を消せばこの通り。
顔や胴体は正面から見る限りならどんなポーズをとっていようが中心軸に対して左右対称です。
中心軸が垂直である保証はありませんが、ちゃんと補助線として中心線を引いていれば左右反転からの回転を使ってデジタル式に左右反転の下線を引くことができます。

左右対称というのはバランスのいい絵を描く1つのキーワードです。
アナログで無意識に描くと、慣れるまでは案外難しいのが左右対称。
左右反転したら途端に歪んで見える絵はこの左右対称性が足りてないためにおこるものです。

今回の髪型は左右対称ではありませんが、大まかな形がちゃんときれいな楕円形になっているかどうかは左右反転してみれば簡単に確認できるので、もし歪んでいるなら別レイヤーに左右反転した下線(仮)を張り付けて、きれいな方をベースに修正すると結構矯正できます。


△下線完成版と下絵を重ねて表示

見てのとおり、髪と杖とスカートのフリル部分以外全て左右反転です。完全に手抜きです。
下絵の段階で右側がやけに凝ってて左側がやけに適当な段階で気づいた人もいるかも。笑
下絵の段階から手抜きです。

寸法決め打ちの補助線と左右反転を駆使すれば結構理詰めだけである程度のバランスはとれたりします。
あとはどんな髪型でどんな服を着せてどんなポーズさせてどんな表情させるかだけ。

ポーズは慣れるまでは単純で左右反転できるポーズがいいと思う。上のような内股立ちとかは描きやすいんじゃないかな。
下絵の段階で左右反転を使わずに本気で描いて、下線のときに左右反転させれば自分のクセもわかってきます。

残りの髪型と服と表情に関しては、イメージつかなかったりうまく描けないのなら他人の柄をパクるべし。最近巷で何かと話題の盗作問題になりそうな気がするかもしれませんが、おそらくパクられる側のうまーい絵師の方なら、よほどの天性の才能があったわけでもない限りはおそらく一度は通った道だと思うのできっと許してくれるでしょう。


慣れてくれば左右反転できないポージングした絵でもある程度バランスとれて描けるようになります。
そういう絵でも左右反転してゆがみ(違和感)がないかを確認しながらやるときれいになりやすい。



▼塗り

いよいよ塗りのターン。
しかし正直言ってこの項目はわたしのほうが教えてもらいたいレベルの立場なのであんまり書くようなことがない・・・。



兎にも角にもまずはべた塗りして配色を大雑把に決める。隣り合う色は別レイヤーになるようにしておくのが鉄則。
べた塗りは「閉領域選択」→「選択領域を1pxだけ拡大」→「塗りつぶし」でやると下線の境界もばっちりにきれいにぬれます。1px拡大するのは、「閉領域選択」だけだと下線のアンチエイリアス部分(半透明の部分)が選択されないのでその部分の色がハゲてるように見えてしまうため。
この方法だと先のとがった先端などが選択されないという事象が起こるので、べた塗りのついでに細いブラシで色を置いておく。


べた塗りが終わったら「透明度を固定」して影付けに。(おそらくお絵かきソフトなら大半のソフトについていると思う。これないとやってけないレベル。)
この機能を使えば先ほどのべた塗りで色を置いた部分にしか色が塗られません。ブラシではみ出して塗ろうが領域外が塗られることがなくなるのです。



5年前はぼかしを多用してごまかしていましたが、最近はちょっと変わりました。
濃い目の陰色で主要な部分に影なり線を入れ、その後色はあまり変えずに(もしくはもっと濃くして)ブラシの不透明度を上げて流れに沿う感じで中間色を置くイメージ。ブラシの不透明度は2~3回重ね塗りして上の絵の中間色くらいになるようなくらいにさげてます。不透明度20%以下とかそのくらいの領域。

こんな感じでの重ね塗りは、アナログの色鉛筆のような使い勝手です。手軽に色の変化が出せ、しかも「流れ」を意識させることができる。
要するにごまかしていることに変わりはないんですケドね・・・。

まあこれはあくまでわたしのごまかし方塗り方であって、基本はうまーい絵師さんの塗り方を参考に、お絵かきソフトのいろんな機能を試しながら試行錯誤するのがいいと思います。
ぼかしや不透明度の他にも、レイヤー合成というのもあります。


あと人によってすごく個性が出るのが目の描き方と塗り方
そしてこれは素人にとってはとても真似のできるようなものではない領域・・・・。
そりゃそうです、うまい人の目なんてまず構造が複雑で下線にするだけでもハードルが高く、その上でレイヤー合成をフル活用したハイセンスな配色と来たものです。正直わたしも目には何度も苦労して何度も描き方や塗り方を変えてます。
5年前のやつを見れば一目瞭然で全然違うのがわかるかと。
(しかし黒歴史すぎる・・・・。すごく恥ずかしい。)

ということで、とりあえず割と簡単にできる素人なわたしの目の描き方。

16_04_01_kasen4.jpg

さっきの画像ですけど、下線段階では眉毛の部分を太めの線で、瞳を楕円で少しだけ角度をつけて描いて、外枠も少しパースを付けて描く。(中心側の縦の線は垂直気味に、外側の縦の線は瞳の楕円以上に角度をつけて、あくまで少しだけ、気持ち程度に。)
見ての通りのすごい単純な構造。まあ画像サイズが小さすぎるからこれ以上複雑に描いてもつぶれるだけってのも大きな原因の一つ。ほんとに最低でも2倍は必要だと思う。

で、塗り方も結構単純。

16_04_01_me1.jpg

まず周りを白抜き。

16_04_01_me2.jpg

瞳の周りをグラデーションをかけて塗る。基本的には明るい色で塗りつぶした後、思いっきり暗い色をある程度不透明度の下げたブラシで上に行くほど大目に塗ればよい。上半分くらいからクラークなるような感じに。

16_04_01_me3.jpg

次にベジエ曲線でUの字のような感じでハイライトを入れる。
これは他の部分を塗っていない新規レイヤーにしておく。
太さはあまり太くしすぎないように・・・。

そしてこのレイヤーを複製し、複製したほうのレイヤーをちょっと強めにぼかす

ぼかしたレイヤーを下にして、レイヤーの合成モードをオーバーレイ(コントラスト系)か加算系のモードに変える。Pixiaだとハイライト。
上のほうのぼかしてないレイヤーも同じくオーバーレイなりハイライトなりに変える。
後は色と合成モードを調整していい感じになるようにトライアンドエラー・・・・。 あんまり単純じゃなかった。

まあ要するにU字型に明るくすればいいんです。
わからなかったら明るめの色をそのまま重ねればおっけー。
ぼかしてじわーっと軽く明るくして、その上からある程度境界がはっきりしているUの字を薄めにかぶせてあげればU字型に発光しているような感じになります。

16_04_01_me4.jpg

そして瞳を黒に近いレベルに濃い色で塗る。立体感を出すため中心近くを明るくするのもありだと思う。(例によって不透明度を下げたブラシでちょっとだけ塗ってあげるといい感じになる)

16_04_01_me5.jpg

最後に下線の上から反射光を入れる。 瞳とその周囲の間くらいに正円型で1個置いて、それの斜め下に不透明度をちょっと下げた小さめの正円を置き、逆側に楕円形で細長くした線を入れる。
わりとこの反射光が立体感を出す上で大きな仕事をしています。

あくまでわたしなりの塗り方です。完全に独学で作り上げた塗り方なのでほんとに参考程度にしかならないやつですけど・・・。



△完成図

ということで完成!

塗り部分に関してはもう飛ばしまくりましたが、正直わたしも感覚だけで塗ってるようなものなので自分でもよくわかっていないんです。

こんなんでどうして講座なんて名目をつけてしまったのか。
・・・・ま、いっか。なんちゃって講座でも。今日は4/1だし!


・・・・しかしバランスの話をすごく熱く語っておいたわりに、ちょっと細かったかな。特にウエストが。
まあ元々ガリ娘設定な娘なのである意味これでよかったんですけど・・・。

W:H=7:10の情報も得たことですし、今後はもうちょっとWを上げていくと思う。

(真面目にこの記事書いた一番の収穫はW:H=7:10かもしれん・・・・。)



▼おまけ



イケてる感じの娘、のつもり、やっぱりイケメンって難しい。
それでもまあ結構よく描けた方じゃなのかな、という今の段階での自己評価。

・・・しかしよくよく見ると足細すぎた。手足の横幅適当な弊害です。


さすがに二人出しちゃってこの娘だけ出さないってのもかわいそうなので、特別にいつもの3人娘全員大放出です。



左右対称できそうな構図ですが左右対称使っていません。
無駄に1週間くらいかかった。(まあ平日作業が全然進まなかったせいなんですけど。)
左右対称にすればよかった・・・。


ではまた来年!笑

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 あいこんさん
イケ娘さんのポーズを真似したら、肩甲骨と手首をストレッチできた気がします
イケメンすごい


 芹沢なつめさん
日本人の平均はわかりましたが、フィアさんはどうなのでしょう!?!?!


 -さん
このコメントは管理者の承認待ちです


 -さん
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